11月のアヌクローシャ


プライベート・アーユルヴェーダ・サロン、アヌクローシャをはじめて1年が経ちました。

あっという間の1年間。サロンに来てくださった皆さま、そして、大切なお知り合いをご紹介してくださった方々へ、改めましてお礼を申し上げます。本当にどうもありがとうございます。

11月5日は、アーユルヴェーダの神様、ダンヴァンタリ神の祝日です。

この日までサロンは10%オフでトリートメントさせていただいています。(ご予約枠はあと少しございます。ご連絡お待ちしております。)

インドの祝日は、ヒンドゥー暦で決まるので毎年変わります。昨年は10月17日がダンヴァンタリ神の聖誕祭だったので、オープンをこの日にしました。

ダンヴァンタリ神はヴィシュヌ神の化身とされ、4本の手にはそれぞれ、アムリタ(不老不死のお薬)の入った壺、円盤、法螺貝、蛭(または薬草)を持っています。ヴェーダの聖典がどこかに描かれていたりもします。

アヌクローシャにも、このダンヴァンタリ神をお祀りし、みなさまの健康と幸せをお祈りしています。下の写真の像です。サロンにいらした時にお会いしてくださいね。

11月のアヌクローシャの稼働日は下記の通りです。

5、6、7、8、9、12、13、28、29、30日

(*15日よりアーユルヴェーダの研修でインドに行きます。この時期にご来店をご希望されていた方には大変申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいませ。)

上と下の写真は、今月アーユルヴェーダ学会で石川県に行った際、最終日に足を伸ばした白山の神社。以前、アーユルヴェーダの先生が金沢での講義のお話の中でちらっとこの神社のお話をしていたのを覚えていて気になっていたので、レトロな雰囲気漂う北陸鉄道に揺られて、行ってきました。

白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)は全国に3千ある白山神社の総本宮らしいです。

あまり詳しくはないのですが、日本書紀に書かれている、仲違いをした伊奘諾尊と伊奘冉尊を仲直りさせた女神がこの神社のご祭神の菊理媛(くくりひめ)であることから、縁結びの神様としても有名らしいですよ。

いつものように、「気になったから行ってみよう」、という軽い気持ちで参拝しましたが、鳥居をくぐると、ものすごく気持ちの良いエネルギーが感じられました。

ずっとここにいたいと思わせてくれる、清々しい氣を充填できた時間でした。

帰りには近くの金劔宮にも。そのあと少し金沢観光をして帰って来ました。

旅は私にとって薬のようなもの。

ダンヴァンタリ神が手にしている、アムリタのようなものです。


91回の閲覧

© 2023 by Soft Aesthetics. Proudly created with Wix.com

  • Facebook Social Icon
  • Instagram Social Icon

​LINE公式アカウントからイベント、ワークショップ情報をお届けします